福祉・医療・衛生関係資格

福祉住環境コーディネーター

福祉住環境コーディネーターとは、「安全で長く住み続けられる住宅がほしい」「体や身体機能の変化にあった住宅改造をしたい」「誰でも操作しやすく生活に便利な機器や用具を使いたい」などの要望に対して、支援を受けたい側の視点から住宅、製品やサービスなどの正しい情報を伝え具体的に反映させる役割を担っている資格です。
介護用品も様々にあり、「バリアフリー」の関心度が高い現代において重要な位置づけとなることが予想されます。受験資格に制限がないため「どうしても福祉系の職種に就きたい」という方には最適な資格通信講座です。

●試験情報
資格区分国家資格
受験資格制限はありません
試験科目福祉と住環境の連携 ・福祉住環境の整備に必要な理論と実践
試験時期7月・11月
問い合わせ先東京商工会議所



管理栄養士

管理栄養士は高度な専門知識を要しているという事もあり、診療報酬の対象となる栄養指導は管理栄養士しかできないなど、栄養士よりも様々な業務に従事することができる資格です。
管理栄養士は栄養管理、給食指導、栄養指導などを行えるので医療機関・福祉施設・学校などで勤務できます。また、行政機関・研究機関などに勤務し栄養調査・相談・指導、健康展などを行ったり、料理教室やダイエットレストラン、栄養クリニックなどを開設するなど、幅広い活躍が期待できる資格通信講座です。

●試験情報
資格区分国家資格
受験資格厚生労働省HPを確認してください
試験科目社会・環境と健康 ・人体の構造と機能及び疾病の成り立ち ・食べ物と健康 ・基礎栄養学 ・応用栄養学 ・栄養教育論 ・臨床栄養学 ・公衆栄養学 ・給食経営管理論
試験時期3月下旬
問い合わせ先厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室



社会福祉士

社会福祉士は身体上や精神的に障害のある人に対して福祉に関する相談に応じ、助言、指導、その他の援助を行う国家資格です。
社会福祉士資格が活かせるところとして、特別養護老人ホームや老人福祉センター、老人短期入所施設、知的障害者更正施設、児童養護施設、自閉症児施設、身体障害者更正援護施設などの福祉施設の他、行政機関、保健・医療機関、教育機関、社会福祉協議会などがある資格通信講座です。

●試験情報
資格区分国家資格
受験資格大学等で「指定科目」を履修した者 社会福祉士「養成施設」を卒業した者 福祉事務所の査察指導員等の実務経験が5年以上ある者
難易度
試験科目社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、心理学、社会学、法学、医学一般、老人福祉論、・・・他
試験時期1月下旬
問い合わせ先(財)社会福祉振興・試験センター 



介護福祉士

「在宅や施設で働く介護職員を将来的に介護福祉士に統一」という厚生労働省の方針により、介護福祉士を目指す受験者は益々増えてくることが予想される、ニーズが高まる資格です。
介護福祉士は特別養護老人ホームや身体障害者施設、救護・療養施設、療養型病棟など医療・福祉施設の他、最近では在宅介護、ケア付マンションなど、民間シルバーサービス事業を行っている団体への就職も有利な資格通信講座です。

●試験情報
資格区分国家資格
受験資格高等学校又は中等教育学校卒業以上の者であって、一定の養成施設を卒業したもの 3年以上介護等の業務に従事した者
試験科目社会福祉概論、老人福祉論、障害者福祉論、リハビリテーション論・・・他
試験時期1月下旬
問い合わせ先(財)社会福祉振興・試験センター 



調剤報酬請求事務専門士

調剤報酬請求事務専門士は院外処方の増加に伴い調剤報酬請求事務を必要とする調剤薬局の数も増加しているため、ニーズが高まっている資格です。
調剤報酬請求事務専門士資格は、調剤薬局・ドラッグストアなど薬に関する小売店や、大学病院、総合病院、医院など薬科のついている医療機関で受付業務からレセプト作成まで、幅広い知識を持ち活躍することができる資格通信講座です。

●試験情報
受験資格制限はありません
試験科目接遇・薬剤の基礎知識・医薬品関連法規・調剤報酬請求
試験時期7月
問い合わせ先情報処理推進機構



医療事務

医療事務とは最も病院事務においてウエイトを占める診療報酬請求業務(レセプト作成)を中心に行い年齢を問わず長い期間活用できる資格です。
医科事務であれば内科、外科、接骨医院、心療内科、精神科はもちろん大学病院などすべての医院・病院で勤務できます。また歯科助手であれば歯科医院、口腔外科などで勤務できる、資格通信講座です。

●試験情報
受験資格制限はありません
試験科目医療保険制度等・公費負担医療制度・保険医療機関等・療養担当規則等・・・他
試験時期年2回(7月、12月)
問い合わせ先財団法人 日本医療保険事務協会



衛生管理者

衛生管理者の資格衛生管理者の役割は、健全な職場づくりを目指して、職場内の環境整備や、労働災害、職業病から従業員を守るための資格です。従業員50人以上の職場では、最低1人以上の衛生管理者の有資格者を置くことが法律で義務付けられていて、特に総務・労務部門のビジネスマンであれば必ず取っておきたい資格のひとつです。
資格試験はほぼ毎月実施されていて、いつでも受験できるのが大きなメリットの資格です。
衛生管理者試験の内容は比較的易しく、合格率も高いねらい目の資格通信講座です。

●試験情報
資格区分国家資格
受験資格一定の実務経験
試験科目労務生理・労働衛生・関係法令の3科目
試験時期月1~3回
問い合わせ先各地の安全衛生技術センター



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